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WordPress脆弱性速報

「Capella」の脆弱性 CVE-2025-15688: SQLインジェクション

CVE ID CVE-2025-15688
対象プラグイン・テーマ Capella (ThemeGoods)
影響バージョン
  • n/a 〜 <= 2.5.5 (affected)
CVSS 9.3 / 10 (緊急)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:H/I:N/A:L
CWE CWE-89 (SQLインジェクション)
公開日
更新日

どんな危険があるか

「Capella」テーマには、認証されていないユーザーが悪意のあるSQLコードを注入できてしまう脆弱性があります。これにより、データベースから機密情報が盗まれたり、データベースの内容が改ざんされたりする危険性があります。ユーザー情報やサイト設定など、重要なデータが漏洩する可能性があります。

今すぐやること

「Capella」テーマのバージョンが2.5.5以下を使用している場合、この脆弱性の影響を受けます。テーマの公式情報を確認し、修正版が提供されていれば速やかにアップデートしてください。もし修正版の提供が確認できない場合は、サイトのセキュリティを確保するために、テーマを一時的に無効化することを検討してください。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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