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WordPress脆弱性速報

「Debug Log Manager」の脆弱性 CVE-2025-3809: クロスサイトスクリプティング (XSS)

CVE ID CVE-2025-3809
対象プラグイン・テーマ Debug Log Manager (qriouslad)
影響バージョン
  • 0 〜 <= 2.3.4 (affected)
CVSS 7.2 / 10 (重要)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:L/I:L/A:N
CWE CWE-79 (クロスサイトスクリプティング (XSS))
公開日
更新日

どんな危険があるか

「Debug Log Manager」プラグインのバージョン 2.3.4 以前には、クロスサイトスクリプティング(XSS)という脆弱性があります。これは、攻撃者がログインしていない状態でも、あなたのサイトに悪意のあるプログラムコードを仕込むことができる問題です。このコードは、サイトのデバッグログを表示するページにアクセスしたユーザーのブラウザ上で自動的に実行されてしまいます。これにより、サイトの管理画面が乗っ取られたり、訪問者が悪意のあるサイトへ誘導されたりする危険性があります。

今すぐやること

お使いのサイトで「Debug Log Manager」プラグインを利用している場合、バージョンが 2.3.4 以前であれば、すぐに最新版の 2.3.5 以降へ更新してください。もしすぐに更新できない場合は、一時的にプラグインを無効化し、脆弱性の影響を受けないようにすることを強く推奨します。更新作業が完了したら、サイトに不審な表示や動作がないか確認しましょう。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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