「EventON Action User」の脆弱性 CVE-2026-10033: 認可されていない操作の実行
| CVE ID | CVE-2026-10033 |
|---|---|
| 対象プラグイン・テーマ | EventON Action User (EventON) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 7.3 / 10
(重要) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:L |
| CWE | CWE-862 (認可されていない操作の実行) |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
WordPressサイトで使われている「EventON Action User」プラグインの古いバージョンに問題があり、認証されていない第三者でも、本来アクセスできないはずの機能にアクセスできてしまう可能性があります。悪意ある第三者が、サイトの一般ユーザーに対して「EventON」の管理権限やファイルアップロード権限を不正に付与し、サイトの一部を勝手に操作する危険があります。また、あなたのサイトに登録されているユーザー情報が漏れたり、イベントの割り当てが改ざんされたりする可能性も考えられます。
今すぐやること
この脆弱性は「EventON Action User」プラグインのバージョン2.5.14以前に存在します。あなたのサイトでこのプラグインを利用している場合、直ちに最新バージョンへアップデートしてください。もしすぐにアップデートができない場合は、一時的にプラグインを無効化することも検討が必要です。具体的な修正バージョンや対応策については、プラグインの公式情報や提供されている参考リンクを必ずご確認ください。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。