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WordPress脆弱性速報

「FS Poster - WordPress Social media…」の脆弱性 CVE-2026-10195

CVE ID CVE-2026-10195
対象プラグイン・テーマ FS Poster - WordPress Social media Auto Poster & Scheduler [Facebook, Instagram, Twitter, Pinterest] (fs-code)
影響バージョン
  • 0 〜 <= 8.0.1 (affected)
CVSS 8.8 / 10 (重要)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CWE CWE-77
公開日
更新日

どんな危険があるか

FS Posterプラグインのバージョン8.0.1以前に、サイトの購読者(Subscriber)権限を持つユーザーでも、サーバー上で任意のコマンドを実行できてしまう脆弱性が見つかりました。これは、FFmpegパスの設定処理に問題があるためです。悪意のあるユーザーがこの脆弱性を利用すると、サイトの基盤となるサーバー環境を操作し、情報漏洩やサイトの破壊などを引き起こす可能性があります。

今すぐやること

FS Posterプラグインを使用しているWordPressサイトは、バージョンが8.0.1以下の場合、すぐに最新版へ更新してください。更新前に必ずサイト全体のバックアップを取ることをお勧めします。プラグインの公式サイトにある更新履歴や変更ログを確認し、提供されている修正プログラムを適用してください。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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