「Authorizer」の脆弱性 CVE-2026-103752
| CVE ID | CVE-2026-103752 |
|---|---|
| 対象プラグイン・テーマ | Authorizer (Paul Ryan) |
| 影響バージョン |
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| CVSS | 9.8 / 10
(緊急) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H |
| CWE | CWE-266 |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
この脆弱性が悪用されると、WordPressの「Authorizer」プラグインを使っているサイトで、ログインしていない悪意のある第三者が、管理者などの高い権限を不正に取得できる可能性があります。これにより、サイトの内容を改ざんされたり、完全にコントロールされたりする危険があります。大変危険な状態になりかねませんので、早急な確認が必要です。
今すぐやること
「Authorizer」プラグインのバージョンが3.15.3以前の場合、この脆弱性の影響を受けます。すぐにプラグインの使用を停止するか、公式情報を確認して修正版のアップデートが提供されていないか確認してください。修正版がない場合、サイトの安全のため一時的にプラグインを無効にすることを強くお勧めします。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。