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WordPress脆弱性速報

「Infility Global」の脆弱性 CVE-2026-10734: クロスサイトスクリプティング (XSS)

CVE ID CVE-2026-10734
対象プラグイン・テーマ Infility Global (infility)
影響バージョン
  • 0 〜 <= 2.15.21 (affected)
CVSS 7.2 / 10 (重要)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:L/I:L/A:N
CWE CWE-79 (クロスサイトスクリプティング (XSS))
公開日
更新日

どんな危険があるか

Infility Globalプラグインに、認証されていない攻撃者が悪意のあるスクリプトをサイトに保存できる脆弱性があります(Stored Cross-Site Scripting)。このスクリプトは、購読者以上の権限を持つユーザーがログページを閲覧した際に実行され、セッション情報の窃取やサイトの改ざんなどにつながる可能性があります。

今すぐやること

Infility Globalプラグインをバージョン2.15.21以前で利用している場合、公式情報を確認し、修正版が提供されていれば速やかにプラグインを更新してください。ログページにアクセスする認証済みユーザーすべてが攻撃を受ける可能性があるため、早急な対策が求められます。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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