「Appointment Booking Plugin」の脆弱性 CVE-2026-110653: 認証の不備
| CVE ID | CVE-2026-110653 |
|---|---|
| 対象プラグイン・テーマ | Appointment Booking Plugin (latepoint) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 9.1 / 10
(緊急) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N |
| CWE | CWE-287 (認証の不備) |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
WordPressプラグイン「Appointment Booking Plugin – LatePoint」には、第三者が顧客アカウントに不正にログインできる脆弱性があります。攻撃者は、顧客のメールアドレスや電話番号が分かれば、多要素認証に使われるワンタイムパスワード(OTP)の試行回数制限をすり抜け、総当たり攻撃でパスワードを破ることができます。これにより、顧客の予約情報や個人情報が盗み見されたり、アカウントが乗っ取られたりする重大な危険性があります。
今すぐやること
「Appointment Booking Plugin – LatePoint」のバージョンが5.7.4以前の場合は、直ちに最新版に更新してください。開発元が提供する修正パッチや最新バージョンが利用可能か、公式情報で確認することが重要です。更新が完了するまでは、不正ログインの試行に注意し、顧客に異常がないか確認を促すことも検討しましょう。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。