「MembershipWorks」の脆弱性 CVE-2026-112355: 認可されていない操作の実行
| CVE ID | CVE-2026-112355 |
|---|---|
| 対象プラグイン・テーマ | MembershipWorks (MembershipWorks) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 8.7 / 10
(重要) CVSS:4.0/AV:N/AC:L/AT:N/PR:N/UI:N/VC:H/VI:N/VA:N/SC:N/SI:N/SA:N |
| CWE | CWE-862 (認可されていない操作の実行) |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
WordPressの「MembershipWorks」プラグインに、ウェブサイトの重要な情報が漏れてしまう脆弱性が見つかりました。この脆弱性が悪用されると、サイトにログインしていない人(非認証の攻撃者)でも、WordPressのプログラム連携機能(REST API)を使って、通常は会員限定で公開しているはずのコンテンツにアクセスできてしまいます。結果として、会員のみに提供している記事やページの内容が、誰でも閲覧できるようになる危険性があります。
今すぐやること
この脆弱性は、MembershipWorksプラグインのバージョン6.17で修正されています。あなたのWordPressサイトでMembershipWorksプラグインを利用している場合は、すぐに最新版の6.17以降にアップデートしてください。アップデートはWordPressの管理画面から行えます。アップデートが難しい場合は、公式情報を確認し、一時的な対策を検討することも重要です。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。