「WPify Woo」の脆弱性 CVE-2026-12736
| CVE ID | CVE-2026-12736 |
|---|---|
| 対象プラグイン・テーマ | WPify Woo (wpify) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 8.0 / 10
(重要) CVSS:3.1/AV:N/AC:H/PR:H/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H |
| CWE | CWE-269 |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
WordPressのWPify Wooプラグインに、悪意のある攻撃者がサイトの権限を不正に昇格できる脆弱性が見つかりました。この脆弱性が悪用されると、ショップマネージャーなどの限られた権限を持つ攻撃者が、サイト全体の管理者権限を乗っ取ることが可能になります。その結果、サイトの設定が勝手に変更されたり、セキュリティプラグインが無効にされたりして、サイトが完全にコントロールされる危険性があります。
今すぐやること
WPify Wooプラグインをサイトで利用している場合、直ちに最新バージョンへ更新してください。本脆弱性の影響を受けるのはバージョン5.4.16までですので、それ以降のバージョンに修正が適用されているか、公式情報を確認することが重要です。Wordfenceの脆弱性情報ページやWordPressプラグインディレクトリで最新情報を確認し、修正版が提供されている場合は速やかに適用してください。もし修正版への更新がすぐにできない場合は、一時的にプラグインを無効化することもご検討ください。
出典
本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。
本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。