「CAFEHAUS API」の脆弱性 CVE-2026-12981
| CVE ID | CVE-2026-12981 |
|---|---|
| 対象プラグイン・テーマ | CAFEHAUS API (Unknown) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 7.5 / 10
(重要) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:N/A:H |
| CWE | CWE-269 |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
この脆弱性は、WordPressサイトで「CAFEHAUS API」プラグインのバージョン1.0.0以下を使用している場合に影響します。このプラグインには、ユーザーのパスワードを更新する際に、本人確認や権限のチェックが十分にされていない問題があります。もし悪意のある第三者に悪用されると、あなたのサイトの管理者を含む、任意のユーザーのパスワードを勝手に変更されてしまう可能性があります。その結果、サイトの管理権限を乗っ取られ、サイトが改ざんされたり、完全にコントロールを失ったりする恐れがあります。
今すぐやること
あなたのWordPressサイトで「CAFEHAUS API」プラグインを導入している場合は、まず現在インストールされているバージョンが1.0.0以下でないか確認してください。もし該当するバージョンを使用している場合は、直ちにこのプラグインを停止・削除することを強く推奨します。現時点では、この脆弱性を修正した新しいバージョンに関する情報が提供されていません。そのため、今後の公式情報を注意深く確認し、修正版がリリースされ次第、速やかに更新するようにしてください。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。