「Events Manager」の脆弱性 CVE-2026-12987: SQLインジェクション
| CVE ID | CVE-2026-12987 |
|---|---|
| 対象プラグイン・テーマ | Events Manager (Unknown) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 7.5 / 10
(重要) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N |
| CWE | CWE-89 (SQLインジェクション) |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
あなたのWordPressサイトで「Events Manager」プラグインを使い、ユーザーアカウントなしで予約を受け付ける設定にしている場合、予約フォームから入力された情報に悪意のあるデータが埋め込まれる危険性があります。この脆弱性が悪用されると、ログインしていない攻撃者でも、サイトのデータベースに保存されているユーザーのパスワード情報やサイトの秘密鍵など、非常に重要なデータを盗み見ることができてしまいます。これにより、サイトの乗っ取りやさらなる被害に繋がる恐れがあります。
今すぐやること
この脆弱性は「Events Manager」プラグインのバージョン7.3.7より前のものに影響します。サイト運営者の皆様は、使用している「Events Manager」プラグインのバージョンを確認し、もし7.3.7未満であれば、速やかにバージョン7.3.7以降にアップデートしてください。アップデートが困難な場合は、一時的にプラグインの利用を停止することも検討してください。早急な対応をお願いいたします。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。