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WordPress脆弱性速報

「Masteriyo LMS」の脆弱性 CVE-2026-13332: 認証の不備

CVE ID CVE-2026-13332
対象プラグイン・テーマ Masteriyo LMS (Unknown)
影響バージョン
  • 0 〜 < 2.3.1 (affected)
CVSS 9.1 / 10 (緊急)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N
CWE CWE-287 (認証の不備)
公開日
更新日

どんな危険があるか

Masteriyo LMSプラグインには、認証されていないユーザーによるDoS攻撃の脆弱性があります。プラグインがユーザーセッションをクリアするAJAXアクションの認証を正しく検証しないため、悪意のある第三者がログインしていない状態でも、サイト上の任意のユーザー(管理者を含む)のセッションを強制的に終了させることができます。これにより、正規のユーザーが突然ログアウトさせられ、サービスが利用できなくなる可能性があります。

今すぐやること

Masteriyo LMSプラグインをご利用の場合、バージョンが2.3.1未満であればこの脆弱性の影響を受けます。直ちにプラグインをバージョン2.3.1以降にアップデートしてください。これにより、不正なセッション終了攻撃からサイトのユーザーを守ることができます。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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