「Online Scheduling and Appointment …」の脆弱性 CVE-2026-13395: SQLインジェクション
| CVE ID | CVE-2026-13395 |
|---|---|
| 対象プラグイン・テーマ | Online Scheduling and Appointment Booking System (Unknown) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 8.6 / 10
(重要) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:H/I:N/A:N |
| CWE | CWE-89 (SQLインジェクション) |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
WordPressプラグイン「Bookly」のバージョン27.8未満に、非常に危険な脆弱性が見つかりました。この問題が悪用されると、サイトにログインしていない悪意のある第三者でも、あなたのサイトのデータベースに不正にアクセスできてしまいます。これにより、サイトに保存されているパスワードのハッシュ値など、大切な機密データが盗み出される恐れがあります。盗まれた情報がさらに悪用されると、サイトが乗っ取られるなどの深刻な被害につながる可能性もあります。
今すぐやること
あなたのWordPressサイトで「Bookly」プラグインを使用している場合は、直ちにプラグインをバージョン27.8以降に更新してください。WordPressの管理画面から「プラグイン」→「インストール済みプラグイン」に進み、Booklyの「更新」リンクをクリックすることで対応できます。更新作業を行う前に、万一に備えてサイト全体のバックアップを取っておくことを強くおすすめします。この脆弱性は危険度が高いため、速やかな対応が不可欠です。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。