「Frontend Admin by DynamiApps」の脆弱性 CVE-2026-13609: クロスサイトスクリプティング (XSS)
| CVE ID | CVE-2026-13609 |
|---|---|
| 対象プラグイン・テーマ | Frontend Admin by DynamiApps (Unknown) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 8.8 / 10
(重要) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H |
| CWE | CWE-79 (クロスサイトスクリプティング (XSS)) |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
WordPressプラグイン「Frontend Admin by DynamiApps」の特定のバージョンに、ウェブサイトのセキュリティを脅かす重大な脆弱性が見つかりました。この脆弱性を悪用されると、ログインしていない人でも、サイトに悪意のあるプログラムコードを保存できてしまいます。このコードは、その情報が表示されるページを閲覧した人のブラウザ上で勝手に実行され、管理者を含む全てのユーザーに影響を及ぼす可能性があります。結果として、サイトの見た目が改ざんされたり、個人情報が盗まれたりする恐れがあります。
今すぐやること
この脆弱性は、プラグイン「Frontend Admin by DynamiApps」のバージョン3.29.9で修正されています。お使いのサイトでこのプラグインを使用している場合は、直ちにバージョン3.29.9以降へアップデートしてください。もしすぐにアップデートが難しい場合は、一時的にプラグインを停止することも検討し、公式情報で最新の対策を確認するようにしてください。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。