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WordPress脆弱性速報

「KiviCare」の脆弱性 CVE-2026-13613: SQLインジェクション

CVE ID CVE-2026-13613
対象プラグイン・テーマ KiviCare (Unknown)
影響バージョン
  • 0 〜 < 4.5.2 (affected)
CVSS 8.8 / 10 (重要)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CWE CWE-89 (SQLインジェクション)
公開日
更新日

どんな危険があるか

KiviCareプラグインには、データベースへの問い合わせに使用されるユーザー入力値の処理に問題があり、SQLインジェクションの脆弱性があります。これにより、クリニックスタッフレベルの権限を持つ認証済みユーザーが悪用すると、データベース内の情報を盗み見たり、不正に操作したりする可能性があります。サイトの機密データが危険にさらされる恐れがあります。

今すぐやること

この脆弱性はKiviCareプラグインのバージョン4.5.2より前のものに影響します。プラグインをバージョン4.5.2以降に更新してください。サイトのデータの安全性を守るためにも、早めの更新をおすすめします。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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