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WordPress脆弱性速報

「UsersWP」の脆弱性 CVE-2026-13690: 認証の不備

CVE ID CVE-2026-13690
対象プラグイン・テーマ UsersWP (Unknown)
影響バージョン
  • 0 〜 < 1.2.67 (affected)
CVSS 7.4 / 10 (重要)
CVSS:3.1/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N
CWE CWE-287 (認証の不備)
公開日
更新日

どんな危険があるか

「UsersWP」プラグインの脆弱性により、悪意のある第三者がもしあなたのユーザー名とパスワードを知っている場合、二段階認証(Two-Factor Authentication)を設定していても、これを簡単に回避してログインできてしまいます。これにより、本来二段階認証で保護されているはずのユーザーアカウントが不正にアクセスされ、乗っ取られる危険性があります。

今すぐやること

「UsersWP」プラグインをバージョン1.2.67未満で利用している場合は、直ちに最新バージョンへ更新してください。公式の更新情報がない場合は、プラグインの公式開発元に問い合わせるか、二段階認証以外のセキュリティ対策(例えば、IP制限や強力なパスワードポリシー)を一時的に強化することを検討してください。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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