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WordPress脆弱性速報

「tourmaster」の脆弱性 CVE-2026-14239: クロスサイトスクリプティング (XSS)

CVE ID CVE-2026-14239
対象プラグイン・テーマ tourmaster (Unknown)
影響バージョン
  • 0 〜 < 5.4.8 (affected)
CVSS 7.1 / 10 (重要)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:L
CWE CWE-79, CWE-352 (クロスサイトスクリプティング (XSS))
公開日
更新日

どんな危険があるか

Tourmasterプラグインのバージョン5.4.8未満には、サイトにログインしている管理者が、悪意のある第三者に騙されて不正なスクリプトを保存させられてしまう脆弱性(CSRF経由の保存型XSS)があります。これにより、管理画面を開いた際にスクリプトが実行され、サイトの設定が勝手に変更されたり、個人情報が盗み見られたりする危険があります。

今すぐやること

Tourmasterプラグインを使用している場合、バージョン5.4.8未満は脆弱性があります。早急にプラグインを最新版に更新してください。これにより、管理画面での不正なスクリプト実行のリスクを軽減できます。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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