「FacturaONE para WooCommerce con Ve…」の脆弱性 CVE-2026-14289: コードインジェクション
| CVE ID | CVE-2026-14289 |
|---|---|
| 対象プラグイン・テーマ | FacturaONE para WooCommerce con VeriFactu (Unknown) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 9.0 / 10
(緊急) CVSS:3.1/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H |
| CWE | CWE-94 (コードインジェクション) |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
WP FacturaONE(FacturaONE para WooCommerce con VeriFactu)プラグインには、認証されていないユーザーによるリモートコード実行の重大な脆弱性があります。このプラグインは特定の要求ハンドラーで認証を適切に行わず、デフォルト設定では暗号鍵が空であるため、悪意のある第三者が認証なしに任意のファイルをサイトの公開ディレクトリに書き込むことが可能です。これにより、サイトに不正なプログラムを仕込まれ、サイトを完全に制御される恐れがあります。
今すぐやること
WP FacturaONEプラグインのバージョンが5.37未満の場合、この脆弱性の影響を受けます。直ちにプラグインをバージョン5.37以降にアップデートしてください。また、プラグインの初期設定時に暗号鍵が適切に設定されているかどうかも確認し、もし空になっている場合は速やかに設定を見直してください。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。