skip to content
WordPress脆弱性速報

「GiveWP」の脆弱性 CVE-2026-14319: 情報漏えい

CVE ID CVE-2026-14319
対象プラグイン・テーマ GiveWP (Unknown)
影響バージョン
  • 0 〜 < 4.16.3 (affected)
CVSS 7.5 / 10 (重要)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N
CWE CWE-200 (情報漏えい)
公開日
更新日

どんな危険があるか

GiveWPプラグインの古いバージョンには、認証されていない第三者が、サイトの寄付に関する機密情報を不正に閲覧できてしまう脆弱性があります。これにより、匿名の寄付者を含む、寄付者の氏名やサブスクリプションの詳細といった個人情報が漏洩するリスクがあります。サイトの信頼性が損なわれるだけでなく、プライバシー侵害につながる恐れがあります。

今すぐやること

GiveWPプラグインをバージョン 4.16.3 以降にすぐに更新してください。更新が完了するまで、機密情報の取り扱いに注意し、公式情報を確認することをおすすめします。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

「GiveWP」の他の脆弱性

← この脆弱性が掲載されたダイジェスト記事を見る