「FleekDash V2」の脆弱性 CVE-2026-14356: 認可されていない操作の実行
| CVE ID | CVE-2026-14356 |
|---|---|
| 対象プラグイン・テーマ | FleekDash V2 (fleekdash) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 8.8 / 10
(重要) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H |
| CWE | CWE-862 (認可されていない操作の実行) |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
WordPressのプラグイン「FleekDash V2」に非常に危険な脆弱性が見つかりました。この脆弱性が悪用されると、たとえ新規ユーザー登録が閉鎖されていても、攻撃者はまず購読者アカウントを作成できてしまいます。次に、この購読者権限を使って、あなたのサイト上の管理者を含むあらゆるユーザーのメールアドレスとパスワードを勝手に変更し、管理者アカウントを乗っ取ることが可能になります。結果として、サイト全体が攻撃者の支配下に置かれる深刻な事態に陥る可能性があります。
今すぐやること
もしWordPressサイトで「FleekDash V2」プラグインを利用している場合は、すぐにプラグインのバージョンを確認してください。バージョンが2.6.2.2以下である場合、この脆弱性の影響を受けるため、直ちにプラグインを一時的に停止(無効化)することを強く推奨します。現時点では修正版の情報が提供されていないため、必ず開発元の公式情報やWordPress.orgのプラグインページを確認し、安全なバージョンがリリースされたら速やかに更新してください。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。