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WordPress脆弱性速報

「RapiSafe」の脆弱性 CVE-2026-14484: パストラバーサル

CVE ID CVE-2026-14484
対象プラグイン・テーマ RapiSafe (pietror91)
影響バージョン
  • 0 〜 <= 1.0.4 (affected)
CVSS 9.1 / 10 (緊急)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:H/A:H
CWE CWE-22 (パストラバーサル)
公開日
更新日

どんな危険があるか

RapiSafe – Secure Multi File Upload for Contact Form 7プラグインに、ファイルパスの検証不足により、認証されていない攻撃者がサーバー上の任意のファイルを削除できてしまう脆弱性があります。この脆弱性が悪用されると、wp-config.phpのような重要なファイルが削除され、結果としてサイトが乗っ取られたり、破壊されたりする危険性があります。

今すぐやること

RapiSafeプラグインをバージョン1.0.4より新しいバージョンに更新してください。修正版が提供されていない場合は、プラグインの一時的な無効化を検討し、開発元からの公式情報を確認して指示に従ってください。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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