「Remote API」の脆弱性 CVE-2026-14602: コードインジェクション
| CVE ID | CVE-2026-14602 |
|---|---|
| 対象プラグイン・テーマ | Remote API (Unknown) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 9.0 / 10
(緊急) CVSS:3.1/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H |
| CWE | CWE-94 (コードインジェクション) |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
この脆弱性は、WordPressの「Remote API」プラグインのバージョン0から0.2を使用しているサイトに影響します。ログインしていない悪意のある第三者でも、特別に細工した情報をサイトに送ることで、内部でPHPのプログラムを意図しない形で操作できてしまいます。これにより、最悪の場合、サイトが乗っ取られたり、コンテンツを改ざんされたり、ユーザー情報が漏洩したりする可能性があり、非常に危険です。
今すぐやること
WordPressの管理画面にログインし、「Remote API」プラグインのバージョンを確認してください。もしお使いのバージョンが0から0.2の範囲に該当する場合は、すぐにこのプラグインを無効化するか、サイトから削除することを強くお勧めします。現時点では修正版に関する情報が提供されていませんので、プラグインの公式情報や開発元のウェブサイトを定期的に確認し、最新の状況にご注意ください。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。