「WowOptin: Next-Gen Popup Maker」の脆弱性 CVE-2026-14603
| CVE ID | CVE-2026-14603 |
|---|---|
| 対象プラグイン・テーマ | WowOptin: Next-Gen Popup Maker (Unknown) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 7.5 / 10
(重要) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N |
| CWE | CWE-284 |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
WordPressプラグイン「WowOptin: Next-Gen Popup Maker」には、セキュリティ上の欠陥があります。この問題が悪用されると、サイトにログインしていない第三者でも、あなたのサイトに設置された全ての登録フォーム(オプトインフォーム)を停止させることができてしまいます。さらに、攻撃者が用意した新しいテンプレート形式の登録フォームを、あなたのサイトのデータベースに勝手に挿入される可能性もあります。これにより、サイト訪問者からの登録機会を失ったり、サイトの信頼性が損なわれたりする恐れがあります。
今すぐやること
「WowOptin: Next-Gen Popup Maker」プラグインをバージョン1.4.38未満で利用している場合は、ただちに最新版の1.4.38以降へ更新してください。プラグインを更新することで、この脆弱性が修正され、サイトの登録フォームが不正に停止されたり、不正なフォームが追加されたりするのを防ぐことができます。速やかな更新が難しい場合は、一時的にプラグインを無効化し、公式サイトで追加の対策情報がないか確認することをお勧めします。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。