skip to content
WordPress脆弱性速報

「Autopay」の脆弱性 CVE-2026-15002: クロスサイトスクリプティング (XSS)

CVE ID CVE-2026-15002
対象プラグイン・テーマ Autopay (bluemediapl)
影響バージョン
  • 0 〜 <= 5.0.0 (affected)
CVSS 7.2 / 10 (重要)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:L/I:L/A:N
CWE CWE-79 (クロスサイトスクリプティング (XSS))
公開日
更新日

どんな危険があるか

Autopayプラグインに、認証されていない攻撃者がサイトに悪意のあるスクリプトを保存できる脆弱性があります(Stored Cross-Site Scripting)。このスクリプトは、WooCommerceのチェックアウトページにアクセスしたユーザーのブラウザ上で実行され、入力された個人情報の窃取や、不正なコンテンツが表示されるなどの被害が発生する可能性があります。

今すぐやること

Autopayプラグインをバージョン5.0.0以前で利用している場合、公式情報を確認し、修正版が提供されていれば速やかにプラグインを更新してください。チェックアウトページは顧客が利用する重要な部分であるため、早急な対策が必要です。常にセキュリティ情報の更新に注意を払いましょう。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

「Autopay」の他の脆弱性

← この脆弱性が掲載されたダイジェスト記事を見る