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WordPress脆弱性速報

「Tutor LMS」の脆弱性 CVE-2026-15022: SQLインジェクション

CVE ID CVE-2026-15022
対象プラグイン・テーマ Tutor LMS (themeum)
影響バージョン
  • 0 〜 4.0.0
CVSS 6.5 / 10 (中程度)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:N
CWE CWE-89 (SQLインジェクション)
公開日
更新日

どんな危険があるか

この脆弱性は SQL インジェクションと呼ばれます。悪用されると、サイトにログインできるユーザー(購読者権限以上など)が、WordPress のデータベースからユーザー情報や設定など、本来見られないはずの機密情報を盗み出す可能性があります。この脆弱性は、情報がデータベースに保存された後に悪用される「二次注入」と呼ばれる手法で、特定の条件が揃った際に実行されます。

今すぐやること

公式情報を確認し、修正版が提供されていればすぐにアップデートしてください。提供元の Wordfence の情報では、バージョン 4.0.1 以降で修正されている可能性が示唆されていますが、必ず Tutor LMS の公式リリースノートで確認し、最新の修正済みバージョンに更新してください。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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