「InfiniteWP Client」の脆弱性 CVE-2026-15038: 認証の不備
| CVE ID | CVE-2026-15038 |
|---|---|
| 対象プラグイン・テーマ | InfiniteWP Client (Unknown) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 9.8 / 10
(緊急) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H |
| CWE | CWE-287 (認証の不備) |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
この脆弱性が悪用されると、WordPressマルチサイトの環境で「InfiniteWP Client」プラグインを利用している場合、第三者があなたのサイト管理者アカウントを乗っ取ってしまう可能性があります。攻撃者は、認証されていない状態でも、管理者のセッションを乗っ取り、サイトネットワーク全体を完全に支配し、遠隔から任意のコードを実行することができてしまいます。これはサイトのデータ破壊や改ざん、情報漏洩につながる非常に深刻な問題です。
今すぐやること
「InfiniteWP Client」プラグインをバージョン 1.13.6 以降に速やかに更新してください。もしすぐに更新できない場合は、一時的にプラグインを無効化することを強く推奨します。更新後も、サイトの管理者アカウントに不審な活動がないか、また不審なユーザーが追加されていないかを確認してください。
出典
本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。
本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。