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WordPress脆弱性速報

「Geeky Bot」の脆弱性 CVE-2026-15048: 情報漏えい

CVE ID CVE-2026-15048
対象プラグイン・テーマ Geeky Bot (Unknown)
影響バージョン
  • 0 〜 < 1.2.8 (affected)
CVSS 7.5 / 10 (重要)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N
CWE CWE-200 (情報漏えい)
公開日
更新日

どんな危険があるか

GeekyBotプラグインの古いバージョンには、認証されていないユーザーが、チャット履歴のメタデータを不正に閲覧できてしまう脆弱性があります。これにより、WordPressのユーザー名、ユーザーID、タイムスタンプなど、サイトのユーザーに関する重要な情報が漏洩する可能性があります。攻撃者はこれらの情報を使って、他の攻撃の足がかりにする恐れがあります。

今すぐやること

GeekyBotプラグインをバージョン 1.2.8 以降にすぐに更新してください。更新が完了するまで、チャット機能でやり取りされる情報の取り扱いに注意し、公式情報を確認することをおすすめします。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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