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WordPress脆弱性速報

「Object Sync for Salesforce」の脆弱性 CVE-2026-15162: SQLインジェクション

CVE ID CVE-2026-15162
対象プラグイン・テーマ Object Sync for Salesforce (minnpost)
影響バージョン
  • 0 〜 <= 2.2.13 (affected)
CVSS 7.5 / 10 (重要)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N
CWE CWE-89 (SQLインジェクション)
公開日
更新日

どんな危険があるか

Object Sync for Salesforceプラグインには、認証されていないユーザーが悪用できるSQLインジェクションの脆弱性があります。この脆弱性が悪用されると、攻撃者はデータベースに不正なSQLクエリを挿入し、サイトのパスワードハッシュなどの機密情報を抜き取ることができてしまいます。

今すぐやること

Object Sync for Salesforceプラグインをバージョン2.2.13より新しいバージョンに更新してください。修正版が提供されていない場合は、プラグインを一時的に無効化し、公式情報を確認して指示に従ってください。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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