「VikBooking Hotel Booking Engine & …」の脆弱性 CVE-2026-15401: クロスサイトスクリプティング (XSS)
| CVE ID | CVE-2026-15401 |
|---|---|
| 対象プラグイン・テーマ | VikBooking Hotel Booking Engine & PMS (e4jvikwp) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 7.2 / 10
(重要) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:L/I:L/A:N |
| CWE | CWE-79 (クロスサイトスクリプティング (XSS)) |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
WordPressプラグイン「VikBooking Hotel Booking Engine & PMS」のバージョン1.8.13以前には、第三者がログインなしで悪意のあるコードをウェブサイトに埋め込むことができる脆弱性があります。このコードはサイトに保存され、対象のページを訪問したユーザーがそのページを開くと自動的に実行されてしまいます。結果として、訪問者の情報が盗まれたり、サイトが改ざんされたり、悪質なウェブサイトへ誘導されるなどの被害につながる恐れがあります。
今すぐやること
もし「VikBooking Hotel Booking Engine & PMS」プラグインのバージョン1.8.13以前をお使いの場合、この脆弱性の影響を受ける可能性があります。ご自身のサイトを守るため、まずはプラグインの公式情報やWordPress.orgのプラグインページを確認し、修正版がリリースされていないか確認してください。修正版がある場合は、速やかにプラグインを最新バージョンに更新することが最も重要な対策です。もし修正版がまだ提供されていない場合は、一時的にプラグインを停止することも検討してください。
出典
本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。
本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。