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WordPress脆弱性速報

「Simple Membership」の脆弱性 CVE-2026-15930: 認可されていない操作の実行

CVE ID CVE-2026-15930
対象プラグイン・テーマ Simple Membership (Unknown)
影響バージョン
  • 0 〜 < 4.7.8 (affected)
CVSS 9.4 / 10 (緊急)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:H/A:H
CWE CWE-862 (認可されていない操作の実行)
公開日
更新日

どんな危険があるか

Simple Membershipプラグインの古いバージョンには、ユーザー登録時の確認不足の脆弱性があります。攻撃者はログインせずに、管理者のアカウント情報(メールアドレスなど)を書き換えることが可能です。その後、パスワードリセットの機能を使って管理者のアカウントを乗っ取り、サイト全体を悪用する恐れがあります。

今すぐやること

Simple Membershipプラグインがバージョン4.7.8よりも古い場合は、直ちに最新版にアップデートしてください。この更新により、管理者アカウントの乗っ取りにつながる問題が解消されます。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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