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WordPress脆弱性速報

「Easy Integration for Dropbox」の脆弱性 CVE-2026-15958: 認可されていない操作の実行

CVE ID CVE-2026-15958
対象プラグイン・テーマ Easy Integration for Dropbox (Unknown)
影響バージョン
  • 0 〜 < 2.2.0 (affected)
CVSS 9.3 / 10 (緊急)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:H/I:L/A:N
CWE CWE-862 (認可されていない操作の実行)
公開日
更新日

どんな危険があるか

このプラグインには、ログインしていない悪意のある第三者でも、あなたのDropboxアカウントに接続されたファイルを自由に閲覧、ダウンロード、そしてアップロードできてしまう脆弱性があります。これにより、Dropboxに保存されている重要なファイルが流出したり、不正なファイルがアップロードされたりする危険性があります。

今すぐやること

「Easy Integration for Dropbox」プラグインのバージョンが2.2.0未満の場合、この脆弱性の影響を受けます。直ちにプラグインの更新を確認し、最新バージョンにアップデートしてください。もし修正版が見つからない場合は、プラグインの一時的な無効化を検討してください。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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