「Fluent Forms Pro Add On Pack」の脆弱性 CVE-2026-15962: 安全でないデシリアライゼーション
| CVE ID | CVE-2026-15962 |
|---|---|
| 対象プラグイン・テーマ | Fluent Forms Pro Add On Pack (techjewel) |
| 影響バージョン |
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| CVSS | 8.8 / 10
(重要) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H |
| CWE | CWE-502 (安全でないデシリアライゼーション) |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
WordPressサイトで「Fluent Forms Pro Add On Pack」プラグインをお使いの場合、サイトの「購読者」以上の権限を持つ悪意のあるユーザーが、不正な操作を行う可能性があります。この脆弱性が悪用されると、サイト上のユーザーパスワードが勝手に変更されてしまう恐れがあります。特に、管理者のパスワードが変更されてしまうと、サイト全体を乗っ取られる危険性があり、非常に深刻です。ただし、この問題が悪用されるには、ユーザー更新機能が有効で、かつユーザーのメタフィールドがマッピングされているという特定の条件が満たされている必要があります。
今すぐやること
現在「Fluent Forms Pro Add On Pack」プラグインをバージョン 6.2.6 以前のままお使いの場合、この脆弱性の影響を受けますので、直ちにプラグインのバージョンをご確認ください。公式サイト (fluentforms.com) などで提供されている最新バージョンへのアップデートを速やかに適用してください。もしアップデートがすぐに難しい場合は、この脆弱性が悪用される条件(ユーザー更新機能が有効で、ユーザーメタフィールドがマッピングされていること)が満たされていないか確認し、必要に応じて設定を見直すことを検討してください。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。