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WordPress脆弱性速報

「MaxUpload」の脆弱性 CVE-2026-15965: 危険なファイルのアップロード

CVE ID CVE-2026-15965
対象プラグイン・テーマ MaxUpload (sadathimel)
影響バージョン
  • 0 〜 <= 1.4.0 (affected)
CVSS 8.8 / 10 (重要)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CWE CWE-434 (危険なファイルのアップロード)
公開日
更新日

どんな危険があるか

MaxUpload – Big File Uploadsプラグインには、認証されていないユーザーが悪意のあるファイルをアップロードできてしまう脆弱性があります。これは、アップロードされるファイルの拡張子や種類を正しく検証しないために発生し、結果として攻撃者がサーバー上で任意のコードを実行し、サイトを乗っ取る可能性があります。

今すぐやること

MaxUploadプラグインをバージョン1.4.0より新しいバージョンに更新してください。もし修正版がまだ公開されていない場合は、プラグインを一時的に無効化し、開発元からの公式情報を確認して適切な対策を講じてください。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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