「Kali Forms」の脆弱性 CVE-2026-16144: コードインジェクション
| CVE ID | CVE-2026-16144 |
|---|---|
| 対象プラグイン・テーマ | Kali Forms (wpchill) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 8.1 / 10
(重要) CVSS:3.1/AV:N/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H |
| CWE | CWE-94 (コードインジェクション) |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
Kali Formsプラグインには、認証されていない攻撃者がサイトのフォームを悪用してサーバー上で任意のプログラムコードを実行できてしまう、極めて深刻な脆弱性があります。これにより、サイトのデータが破壊されたり、サーバー全体が乗っ取られたりする可能性があり、最も危険な部類に属します。早急な対応が不可欠です。
今すぐやること
Kali Forms プラグインのバージョン2.4.20以前を使用している場合、直ちに最新バージョンへ更新してください。もし修正版が利用できない場合、悪用を防ぐためにプラグインを一時的に無効化することも検討してください。早急な対応が求められます。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。