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WordPress脆弱性速報

「ChamaWP」の脆弱性 CVE-2026-16300: 認可されていない操作の実行

CVE ID CVE-2026-16300
対象プラグイン・テーマ ChamaWP (Unknown)
影響バージョン
  • 0 〜 < 1.0.13 (affected)
CVSS 9.8 / 10 (緊急)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CWE CWE-862 (認可されていない操作の実行)
公開日
更新日

どんな危険があるか

Chamaプラグインの古いバージョンには、パスワードリセットの処理に問題があります。攻撃者はログインしていなくても、管理者を含む任意のユーザーのパスワードを勝手に変更できてしまいます。これにより、あなたのWordPressサイトが完全に乗っ取られる危険性があります。

今すぐやること

Chamaプラグインがバージョン1.0.13よりも古い場合は、すぐに最新版に更新してください。更新することで、この脆弱性が修正されます。もしこのプラグインを使用していない場合は、セキュリティのために削除することも検討してください。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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