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WordPress脆弱性速報

「Import and export users and custom…」の脆弱性 CVE-2026-16534

CVE ID CVE-2026-16534
対象プラグイン・テーマ Import and export users and customers (Unknown)
影響バージョン
  • 0 〜 < 2.4.2 (affected)
CVSS 9.1 / 10 (緊急)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N
CWE CWE-269
公開日
更新日

どんな危険があるか

Import and export users and customersプラグインの古いバージョンでは、CSVファイルを使ってユーザー情報をインポートする際に、権限のチェックが適切に行われません。そのため、本来はユーザー作成権限しか持たないユーザーが、管理者アカウントを新たに作成したり、既存の管理者のパスワードやメールアドレスを書き換えたりすることができてしまいます。これにより、権限のないユーザーが管理者の権限を取得し、サイトを自由に操作する危険性があります。

今すぐやること

Import and export users and customersプラグインがバージョン2.4.2よりも古い場合は、ただちに最新版にアップデートしてください。これにより、不正な権限昇格を防ぐことができます。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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