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WordPress脆弱性速報

「sm page duplicator」の脆弱性 CVE-2026-16539: SQLインジェクション

CVE ID CVE-2026-16539
対象プラグイン・テーマ sm page duplicator (Unknown)
影響バージョン
  • 0 〜 <= 1.0.0 (affected)
CVSS 8.1 / 10 (重要)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N
CWE CWE-89 (SQLインジェクション)
公開日
更新日

どんな危険があるか

SM Page Duplicatorプラグインのバージョン1.0.0以前には、ページを複製する際に保存された値がデータベースの問い合わせに使われる際に、適切に処理されない脆弱性があります。これにより、編集者(Editor)権限以上のユーザーが悪意のあるSQLインジェクション攻撃を行うことが可能です。サイトのデータベースが不正に操作される恐れがあります。

今すぐやること

SM Page Duplicatorプラグインのバージョン1.0.0以前をご利用の場合は、すぐに最新版にアップデートしてください。この更新により、データベースへの不正な操作を防ぎ、サイトのセキュリティを強化できます。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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