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WordPress脆弱性速報

「Admin Safety Guard」の脆弱性 CVE-2026-16578: 情報漏えい

CVE ID CVE-2026-16578
対象プラグイン・テーマ Admin Safety Guard (Unknown)
影響バージョン
  • 1.2.7 〜 < 1.4.0 (affected)
CVSS 7.5 / 10 (重要)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N
CWE CWE-200 (情報漏えい)
公開日
更新日

どんな危険があるか

「Admin Safety Guard」プラグインのバージョン 1.4.0 未満には、認証されていない第三者がサイトのユーザー情報を閲覧できる脆弱性があります。攻撃者は、特定のプログラムの窓口(REST APIエンドポイント)を悪用して、サイトに登録されている全ユーザーのユーザー名、メールアドレス、役割、そして二段階認証の設定状況といった個人情報を取得できてしまいます。これらの情報が漏洩すると、不正ログインや標的型攻撃のリスクが高まります。

今すぐやること

「Admin Safety Guard」プラグインをバージョン 1.4.0 以降に更新してください。この脆弱性は、誰でも情報を取得できてしまうため、速やかな対応が求められます。更新後には、サイトの全ユーザーに対し、パスワードの変更を促すことも検討し、万一の漏洩に備えましょう。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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