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WordPress脆弱性速報

「Fluent Forms」の脆弱性 CVE-2026-16655: クロスサイトスクリプティング (XSS)

CVE ID CVE-2026-16655
対象プラグイン・テーマ Fluent Forms (wpmanageninja)
影響バージョン
  • 0 〜 <= 6.2.7 (affected)
CVSS 7.2 / 10 (重要)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:L/I:L/A:N
CWE CWE-79 (クロスサイトスクリプティング (XSS))
公開日
更新日

どんな危険があるか

「Fluent Forms」プラグインに脆弱性があり、認証されていない悪意のある第三者が、フォームの名前フィールドを通じてサイトに悪意のあるスクリプトを埋め込むことができます。このスクリプトは、他のユーザーがサイトの該当ページを閲覧した際に自動的に実行され、閲覧者のセッション情報や個人情報の窃取、あるいは不正な操作を強制するなどの被害を引き起こす可能性があります。

今すぐやること

「Fluent Forms」プラグインをバージョン6.2.7以下で利用している場合は、すぐに最新バージョンへ更新してください。もし更新版がまだ提供されていない場合は、プラグインの利用を一時的に停止するか、公式情報を確認して対策が提供されるのを待つようにしてください。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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