skip to content
WordPress脆弱性速報

「Custom Fields」の脆弱性 CVE-2026-16940: パストラバーサル

CVE ID CVE-2026-16940
対象プラグイン・テーマ Custom Fields (Unknown)
影響バージョン
  • 0 〜 < 1.5.1 (affected)
CVSS 10.0 / 10 (緊急)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:N/I:H/A:H
CWE CWE-22 (パストラバーサル)
公開日
更新日

どんな危険があるか

Custom Fields for WooCommerce プラグインのバージョン1.5.1未満には、認証されていないユーザーがサーバー上の任意のファイルを削除できてしまう脆弱性があります。この脆弱性が悪用されると、例えば wp-config.php のようなWordPressの重要な設定ファイルを削除され、結果としてサイトが完全に機能停止し、攻撃者に乗っ取られる可能性があります。

今すぐやること

Custom Fields for WooCommerce プラグインを使用している場合は、バージョン1.5.1以降に直ちに更新してください。更新が難しい場合は、一時的にプラグインを無効化することを強く推奨します。重要なファイルが削除されていないか、サイトの動作に異常がないか確認することも重要です。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

← この脆弱性が掲載されたダイジェスト記事を見る