skip to content
WordPress脆弱性速報

「GeoDirectory」の脆弱性 CVE-2026-16988: 情報漏えい

CVE ID CVE-2026-16988
対象プラグイン・テーマ GeoDirectory (Unknown)
影響バージョン
  • 0 〜 < 2.8.169 (affected)
CVSS 7.5 / 10 (重要)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N
CWE CWE-200 (情報漏えい)
公開日
更新日

どんな危険があるか

「GeoDirectory」プラグインのバージョン 2.8.169 未満には、公開前のリスト情報が漏洩する脆弱性があります。この問題により、まだ公開されていない(承認待ちや下書き状態の)リストのタイトルや正確な地理的位置情報が、認証されていない第三者にも閲覧されてしまう可能性があります。これは、ビジネス計画や個人的な情報が意図せず外部に流出するリスクを伴います。

今すぐやること

「GeoDirectory」プラグインをバージョン 2.8.169 以降に更新してください。この脆弱性は、誰でも非公開情報を取得できる可能性があるため、速やかな対応が重要です。更新後は、公開前のリスト情報に機密性の高い内容が含まれていないか再確認し、必要に応じて内容を見直してください。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

← この脆弱性が掲載されたダイジェスト記事を見る