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WordPress脆弱性速報

「TabaPay Gateway」の脆弱性 CVE-2026-18031: 認証の不備

CVE ID CVE-2026-18031
対象プラグイン・テーマ TabaPay Gateway (Unknown)
影響バージョン
  • 0 〜 <= 1.4.0 (affected)
CVSS 9.8 / 10 (緊急)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CWE CWE-287 (認証の不備)
公開日
更新日

どんな危険があるか

TabaPay Gatewayプラグインには、認証なしでアカウントを乗っ取られる脆弱性があります。攻撃者は、決済コールバックの検証が不十分であることを悪用し、ログインしていない状態でも、管理者を含む任意の登録済みユーザーとしてログインできてしまいます。

今すぐやること

TabaPay Gatewayプラグインのバージョン1.4.0以前をご利用の場合、この脆弱性の影響を受けます。サイトの管理者アカウントが乗っ取られる深刻なリスクがあるため、プラグインを速やかに最新バージョンに更新してください。公式情報を確認し、指示に従って対策を講じることが重要です。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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