「WP Data Access」の脆弱性 CVE-2026-18032: 情報漏えい
| CVE ID | CVE-2026-18032 |
|---|---|
| 対象プラグイン・テーマ | WP Data Access (Unknown) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 7.5 / 10
(重要) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N |
| CWE | CWE-200 (情報漏えい) |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
「WP Data Access」プラグインのバージョン 5.5.79 未満には、認証されていない第三者によってデータベースの機密情報が漏洩する脆弱性があります。この問題は、特定のフロントエンドフォームに関連するデータベースの任意の列(カラム)を、攻撃者が不正に読み取れてしまうというものです。もし対象のテーブルがユーザー情報を含んでいる場合、ユーザーのパスワードハッシュまでもが漏洩し、不正ログインなどの深刻な被害につながる恐れがあります。
今すぐやること
「WP Data Access」プラグインをバージョン 5.5.79 以降に更新することを強く推奨します。この脆弱性は、サイトの最も重要なデータの一つであるユーザー情報が危険に晒される可能性があるため、迅速な対応が必要です。更新後には、念のためユーザーにパスワードの変更を促し、セキュリティ対策を強化してください。
出典
本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。
本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。