skip to content
WordPress脆弱性速報

「W3 Total Cache」の脆弱性 CVE-2026-18051: パストラバーサル

CVE ID CVE-2026-18051
対象プラグイン・テーマ W3 Total Cache (Unknown)
影響バージョン
  • 0 〜 < 2.10.5 (affected)
CVSS 10.0 / 10 (緊急)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:N/I:H/A:H
CWE CWE-22 (パストラバーサル)
公開日
更新日

どんな危険があるか

W3 Total Cacheプラグインのキャッシュファイル作成機能に脆弱性があります。ログインしていない悪意のある第三者が、サーバー上の好きな場所にファイルを書き込んだり、既存の重要なファイルを上書きしたりする可能性があります。これにより、ウェブサイトが正常に表示されなくなったり、Apacheサーバーではセキュリティを高めるための設定ファイル(.htaccess)が無効にされたりする恐れがあります。

今すぐやること

W3 Total Cacheプラグインのバージョン2.10.5未満をご利用の場合、この脆弱性の影響を受けます。サイトを保護するため、すぐにプラグインを最新バージョンに更新してください。公式情報を確認し、提供されている指示に従って対策を講じることが非常に重要です。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

← この脆弱性が掲載されたダイジェスト記事を見る