skip to content
WordPress脆弱性速報

「Solace Extra」の脆弱性 CVE-2026-18316: 認可されていない操作の実行

CVE ID CVE-2026-18316
対象プラグイン・テーマ Solace Extra (solacewp)
影響バージョン
  • 0 〜 <= 1.6.0 (affected)
CVSS 9.1 / 10 (緊急)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:H/A:H
CWE CWE-862 (認可されていない操作の実行)
公開日
更新日

どんな危険があるか

Solace Extraプラグインに、認証された購読者レベル以上のユーザーがサイトのコンテンツを不正に削除したり、許可なくデモコンテンツをインポートしたりできる脆弱性があります。この脆弱性が悪用されると、ナビゲーションメニュー、サイドバーウィジェット、テーマ設定、Elementorテンプレートなどが意図せず削除される可能性があります。

今すぐやること

Solace Extraプラグインのバージョン1.6.0以前を利用している場合は、プラグインの公式情報で修正版がリリースされているか確認してください。修正版が提供されている場合は、速やかにアップデートを実施することが重要です。修正版が確認できない間は、購読者権限を持つユーザーの活動に注意し、不審な操作がないか監視してください。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

← この脆弱性が掲載されたダイジェスト記事を見る