「User Access Manager」の脆弱性 CVE-2026-18352: パストラバーサル
| CVE ID | CVE-2026-18352 |
|---|---|
| 対象プラグイン・テーマ | User Access Manager (gm_alex) |
| 影響バージョン |
|
| CVSS | 7.5 / 10
(重要) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N |
| CWE | CWE-22 (パストラバーサル) |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
User Access Managerプラグインの脆弱性により、認証されていない攻撃者が、WordPressサイトのサーバー上にある任意のファイルを不正に読み取ることができてしまいます。これにより、ウェブサイトの設定情報や機密性の高いデータが外部に漏洩する恐れがあり、サイトのセキュリティが危険にさらされます。個人情報などが含まれる場合は、プライバシー侵害にもつながります。
今すぐやること
User Access Manager プラグインのバージョン2.3.15以前を使用している場合、この脆弱性への対応が必要です。公式ウェブサイトやプラグインのリポジトリで、修正版が公開されているかを確認し、速やかに更新を実行してください。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。