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WordPress脆弱性速報

「Avada (Fusion) Builder」の脆弱性 CVE-2026-18431: 認可されていない操作の実行

CVE ID CVE-2026-18431
対象プラグイン・テーマ Avada (Fusion) Builder (themefusion)
影響バージョン
  • 0 〜 <= 3.16 (affected)
  • 0 〜 <= 7.16 (affected)
CVSS 9.8 / 10 (緊急)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
CWE CWE-862 (認可されていない操作の実行)
公開日
更新日

どんな危険があるか

WordPressテーマ「Avada」のバージョン7.16以下、および「Fusion Builder」プラグインのバージョン3.16以下には、第三者がサーバーに任意のファイルを書き込める脆弱性があります。攻撃者はこの脆弱性を悪用して悪意のあるPHPファイルを作成・実行し、あなたのWordPressサイトを完全に掌握する可能性があります。これにより、サイトの改ざん、データの削除、情報漏洩といった甚大な被害が発生する危険性があります。

今すぐやること

Avadaテーマがバージョン7.16以下で、Fusion Builderプラグインがバージョン3.16以下の場合は、両方が影響を受けます。AvadaとFusion Builderの両方を最新の修正バージョンに速やかにアップデートしてください。公式ドキュメントやchangelogで更新情報を確認しましょう。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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