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WordPress脆弱性速報

「Link Library」の脆弱性 CVE-2026-18855: パストラバーサル

CVE ID CVE-2026-18855
対象プラグイン・テーマ Link Library (jackdewey)
影響バージョン
  • 0 〜 <= 7.9.4 (affected)
CVSS 9.1 / 10 (緊急)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:H/A:H
CWE CWE-22 (パストラバーサル)
公開日
更新日

どんな危険があるか

Link Libraryプラグインには、ファイルパスの検証不足により、認証されていない攻撃者がサーバー上の任意のファイルを削除できる脆弱性があります。この脆弱性が悪用されると、例えばwp-config.phpのような重要な設定ファイルが削除され、リモートコード実行につながり、サイトが完全に破壊される可能性があります。

今すぐやること

この脆弱性の悪用には、管理者が「リンク削除時にローカルファイルを削除する」オプションを有効にし、かつ攻撃者が投稿したリンクを完全に削除する必要があります。まずはこのオプションが無効になっていることを確認し、Link Libraryプラグインをバージョン7.9.4より新しいバージョンに更新してください。公式情報を確認し、指示に従って対応してください。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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