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WordPress脆弱性速報

「Contact Form to Any API」の脆弱性 CVE-2026-18946: 情報漏えい

CVE ID CVE-2026-18946
対象プラグイン・テーマ Contact Form to Any API (Unknown)
影響バージョン
  • 0 〜 < 3.0.7 (affected)
CVSS 7.5 / 10 (重要)
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N
CWE CWE-200 (情報漏えい)
公開日
更新日

どんな危険があるか

「Contact Form to Any API」プラグインのバージョン 3.0.7 未満には、第三者が機密性の高いファイルをダウンロードできてしまう脆弱性があります。この問題は、お問い合わせフォームを通じてアップロードされたファイルが、一般公開されるディレクトリに予測可能なファイル名でコピーされるため、認証されていない攻撃者が他のユーザーが提出したファイルを特定し、ダウンロードできてしまうというものです。これにより、個人情報やビジネス上の秘密など、フォーム経由で送信されたあらゆる種類のファイルが漏洩する可能性があります。

今すぐやること

「Contact Form to Any API」プラグインをバージョン 3.0.7 以降に速やかに更新してください。この脆弱性は、フォームで送信されたファイルが外部に流出する可能性があるため、緊急の対応が必要です。更新後、もし過去に機密性の高いファイルがアップロードされた可能性がある場合は、当該ファイルを削除し、関係者に注意喚起を行うことも検討してください。

出典

本ページの情報は公開時点 () のものです。最新情報は上記の出典を確認してください。

本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。

脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。

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