「Simple JWT Login」の脆弱性 CVE-2026-19714: 認証の不備
| CVE ID | CVE-2026-19714 |
|---|---|
| 対象プラグイン・テーマ | Simple JWT Login (Unknown) |
| 影響バージョン |
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| CVSS | 9.1 / 10
(緊急) CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N |
| CWE | CWE-287 (認証の不備) |
| 公開日 | |
| 更新日 |
どんな危険があるか
この脆弱性が悪用されると、攻撃者はGoogleの認証トークンを利用して、あなたのサイトのどのユーザー(管理者を含む)になりすましてログインできてしまいます。プラグインがGoogleのIDトークンを正しく検証しないため、悪意のあるユーザーが管理者のアカウントを乗っ取る危険性があります。これにより、サイトの完全な制御が奪われる可能性があります。
今すぐやること
Simple JWT Loginプラグインをバージョン3.6.8以降に速やかに更新してください。Googleサインイン機能を有効にしている場合は特に重要です。更新後は、サイトの管理画面で不審なアカウントがないか確認することをおすすめします。
出典
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本ページは CVE Program のデータを含みます。CVE および関連するロゴは MITRE Corporation の商標です。CVE レコードは CVE Terms of Use に基づき再構成・掲載しています。
脆弱性データの一部は Wordfence Intelligence (© Defiant, Inc.) を出典としています。データは db.gcve.eu (CIRCL / GCVE) 経由で取得しました。